
25年以上前にボーリング場のモニターで見た「Are you gonna go my way」のPVに衝撃を受け、それから大好きになったレニークラヴィッツ。その2.3年後のマリンメッセ福岡にて、機嫌が悪くアンコールにも出てこなかった彼を目の前で見て、1998年発売のアルバム「5」くらいまではちゃんと聴いていたものの、その後はあまりピンとくるアルバムがなく、先日発売された4年ぶりのアルバム「RAISE VIBRATION」もあまり期待はしていなかったのだけど・・・「おかえりレニー!」。変な髪型がつづいたここ10何年くらいは、やっぱりしっくりきていなかった。ドレッドがあなたのバイブスだったのだと改めて実感した。「おかえりレニー・クラヴィッツ」そして「おかえりドレッド」。

